審査でどんなことを調べられるのか

審査でどんなことを調べられるのか

キャッシングを申し込むとかならず審査があります。

 

自分の個人情報を教えて、それが知らないところであれこれ詮索されるのかと思うとあまり気持ちのいいものではありませんが、貸す方の立場に立って考えると納得できます。

 

つまり、キャッシングの会社は慈善事業ではないのですから、きちんと返済してくれる相手でないとお金を貸しません

 

収入がないなど返済の当てがない人や、過去に借金を踏み倒した前科のある人は、返済してくれる保証がないので、貸しません。

 

あなたがそういう人でないことを知ってもらうために、審査が必要なのです。
ですから自分にやましいところがなければ、何も心配することはありません。

 

それでは審査でどんなことを調べられるのか見て行きましょう。

 

1.属性審査

属性審査

属性とは、年齢、収入、性別、勤務先、家族構成、住居など、申込者自身の情報のことです。
これらを総合的に見て、申込者に返済能力があるかを判断します。

 

2.信用情報審査

信用情報を管理している信用情報機関に照会して、過去と現在の借り入れ状況を調べます。
延滞をしていたり、多重債務だったりすると、ここでわかってしまいます。

 

3.書類確認

本人確認書類と収入証明書を提出してもらい、申込時に申告した内容が正しいかどうか、照らしあわせてチェックします。

 

4.在籍確認

在籍確認

申込者の勤務先に電話をかけ、その人が本当に在籍しているかどうかを確認します。

 

以上の審査で、もし一つでも虚偽の申告が発覚すれば、信用できない人物と判断されるので審査は通りません。
したがって、申込時の申告は正直に書かないといけません。

キャッシングで気になる!?審査と在籍確認

・キャッシングには申込条件がある!

キャッシングには申込条件がある!

カードローンでキャッシングする場合、申込の条件があります。

 

20歳以上で安定して継続的な収入がある方などが申し込みができます。

 

仮に正規雇用でなくとも、長期間勤めていられて安定した収入があるのであれば、在宅ワーカーやアルバイトの方でも審査に通ることは可能です。

 

ただし、気をつけなければならないことがあります。

 

銀行と、ノンバンク系消費者金融では、収入の取り扱いに明確な違いがあるのです。

 

銀行とノンバンクは根拠法になる法律が違っています。
銀行は銀行法で、ノンバンク系消費者金融は貸金業法が根拠法です。

 

貸金業法には「総量規制」というの法律があり、年収の1/3以上は借り入れできないことが定められています。
このため、ノンバンク系消費者金融では、年収の1/3以上は借り入れできないのです。

 

銀行の審査は、そうした総量規制はありませんので年収以上の借り入れが可能です。

 

ですが、年収や職業などの与信をトータルで見て判断されますので、自分自身の属性には気を配ると良いでしょう。

 

勤務年数や持ち家区分なども重視されます。

 

・キャッシングの在籍確認の方法をチェックしよう

キャッシングの在籍確認の方法をチェックしよう

カードローンには申込書をまず記入します。

 

そしてカードローン会社では、申込内容と実情が一致しているかどうかを電話で確認します。
これが在籍確認(ざいせきかくにん)です。

 

在籍している会社に、本当にその人は勤めているのかどうかを確認する電話がくるので、心配になる人もいるかもしれません。

 

ですが、銀行名を名乗ることはあっても、借り入れやカードローンといった単語は出しませんので、個人名でかけてきてくれます。
なので、周囲に借り入れをしようとしていることはバレませんので安心です。

 

そして、モビットだけは電話連絡がないこともわかっています。
このあたりはノンバンク系のほうが柔軟に対応してくれます。

 

プロミスアコムは、急いでいると伝えた場合や、土日などには融通を効かせてくれる場合がありますので、ぜひ相談してみましょう。

 

まわりに借り入れを知られない方法として、電話の他に、自宅への郵送物が送られてこないかどうかの確認があります。

 

カードと契約書類、そして利用明細書などが送られてこないように設定することが可能です。

 

カードは、自動契約機でも発行できますので、取りに行きましょう。
また、利用明細はWeb明細にすると、自宅に紙の明細が送られてこないため家族に発覚するリスクがすくなくなります。

 

プロミスモビットはカードがなくとも借り入れができます。

まとめ

@属性審査でスコアリング
A信用情報機関で信用調査
B本人確認資料の提出
C在籍確認のために電話がかかってくる