キャッシングの種類

キャッシングの種類

急にお金が必要になったときに便利なのがキャッシングです。

 

キャッシングと一口にいっても色々な種類があります。

 

大きく分けると、銀行系、消費者金融系、信販系、その他の4種類です。

 

それぞれどんなものか説明します。

 

1.銀行系

銀行系

銀行や信用金庫でも、個人に対してキャッシングを熱心におこなっています。

 

預金口座は持っていなくても申込みできますが、返済用の口座開設を求めてくる銀行もあります。

 

銀行系のキャッシングのいいところは、利用限度額が数100万円と高額であることと、金利も低めに設定されていることです。

 

その代わり、審査は一番厳しくなっています。

 

農業従事者以外にはあまり馴染みがないですが、農協のJAバンクもキャッシングをおこなっています。

 

2.消費者金融系

消費者金融系

消費者金融の審査は銀行系よりは緩めです。

 

その代わり利用限度額は普通10〜500万円と少なく、金利は20%近くと高くなっています。

 

借りる人の与信によって違ってきますが、500万円ほどの借り入れが出来ると金利は安くなる傾向にあります。

3.信販系

信販系

キャッシング機能つきのクレジットカードを持っていれば、カード会社からのキャッシングが受けられます。

 

審査はクレジットカード入会のときに受けています。

 

利用限度額は50万円程度が普通で、金利は消費者金融系と同程度です。

 

4.その他(担保あり)

その他(担保あり)

以上に当てはまらないものとして、担保を取るキャッシングがあります。

 

保険会社(かんぽ生命含む)の契約者貸付と質屋です。

 

前者は払い込んだ保険料が担保になり、後者は質草がそうです。

 

以上のようにそれぞれの特長があるので、自分に合ったキャッシングを選ぶといいでしょう。

キャッシングにはいろいろな種類がある

キャッシングにはいろいろな種類がある

このようにキャッシングにはいろいろな種類があります。

生活が困ったときに利用することができますが、それぞれのキャッシングにはどのような注意があるのでしょうか。

 

消費者金融系、銀行系、信販系の3種類のキャッシングの違いを見ていきましょう。

 

・消費者金融のキャッシング

消費者金融のキャッシング

個人向けの小口融資を行っています。

一番のメリットが、審査のスピードが早く、あっという間にお金を借り入れできる点です。
即日ネットキャッシングのような即日融資も可能なサービスが多いのです。

 

インターネットや電話、パソコン、自動契約機、店舗で対面などして申込を行うことができます。
夜遅くに自動契約機にかけこんでも、その場でカードが発行されて借り入れできますので、給料前でお金がない!と急いでいる人には最適です。

 

反対にデメリットもあります。
それが金利が高いということ。

 

銀行とくらべると、金利が若干高い点は否めません。

 

ですが、初回無利息というサービスを行っている業者も数多くあり、一概に損をするとはいえません。

 

いろいろな消費者金融を比較して、お得な会社を選ぶといいでしょう。

 

・銀行系のキャッシング

銀行系のキャッシング

銀行系で借りることの一番のメリットは金利です。

つまり借り入れは14%台で借りることができ、非常にお得な支払いが可能です。

 

返済が長期に渡りそうな場合は、銀行系を選んだほうがトータルの返済額でみると少なくなるのでおすすめです。

 

総量規制の対象外なので、収入の1/3以内という制限がないため、年収以上のお金を借りることも可能です。

 

ただし、審査が若干厳しいのが難点です。これは金利が安いので仕方がないのかもしれません。

 

・信販系のキャッシング

信販系のキャッシング

クレジットカード会社が行っているキャッシングが、信販系のキャッシングです。

利用可能なATMの数が多く、いつでもどこでも借り入れすることができます。

 

金利が高いのが難点で、消費者金融と同程度の金利の場合が多いのです。
無利息期間もないので、すぐに金利が必要です。

 

また、クレジットカードを持っていない場合、キャッシングとショッピング用のカードをつくるのに時間がかかってしまうというデメリットもあります。
即日発行をうたっている会社もありますが、1週間から2週間かかるケースもあります。

 

メリットデメリットを見極めて、自分にあった業者を選択

急いでいるなら消費者金融を使うとスピーディにお金を借り入れできます。

 

そして、時間があって、大きな金額を借り入れしたいという希望があるならば銀行系がお得です。

 

消費者金融、銀行系、信販系と、メリットデメリットを見極めて、自分にあったキャッシングを選択するようにすると良いでしょう。

まとめ

@銀行系
A消費者金融系
B信販系
Cその他(担保ありの有担保ローン)